共感するようにできている

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「また子どもの感情に引きずられた…」→これ、普通です説

夕方7時の「魔の時間」

夕方7時。夕食の準備、宿題の確認、明日の準備…そんな慌ただしい時間に子どもが癇癪を起こしたり、ぐずったりすること、ありますよね。

そして気づいたら、あなた自身もイライラしたり、落ち込んだりしている。

「あー、また子どもの感情に引きずられてしまった…私、ダメなママだな」

ちょっと待って!それ、全然ダメじゃありません。

当たり前のこと

エンパス体質の方が子どもの感情に影響を受けるのは、むしろ自然なことです。なぜなら:

  • 共感力が人一倍強いから、子どもの辛さが手に取るように分かる
  • 愛情が深いから、子どもが困っていると自分も一緒に困ってしまう
  • 感受性が豊かだから、子どもの小さな変化も敏感にキャッチする

これって、実は「愛情深いママの証拠」なんです。

医学的にも理にかなっています

最近の研究では、HSP(Highly Sensitive Person)の脳は、他者の感情を処理する部分がより活発に働くことが分かっています。つまり、あなたの脳は「共感するように」できているんです。

子どもの感情に引きずられるのは、脳の仕組み上、とても自然なこと。自分を責める必要は全くありません。

「引きずられても大丈夫」な理由

  1. 子どもは安心感を得る
    • ママが自分の気持ちを理解してくれていると感じられる
  2. 感情の共有ができる
    • 一緒に悲しんだ後は、一緒に解決策を考えられる
  3. 絆が深まる
    • 感情を共有した経験は、親子の信頼関係を強くします

でも、疲れすぎないために

「引きずられても大丈夫」とはいえ、あなたが疲れすぎては元も子もありません。

簡単リセット法:

  • 子どもと一緒に深呼吸を3回
  • 「今は○○ちゃんの気持ちが苦しいんだね。でもママは大丈夫だよ」と声に出してみる
  • 10秒間、自分の足の裏の感覚に集中する(グラウンディング)

今夜から変わる考え方

「また引きずられちゃった…」ではなく、 「今日も子どもの気持ちに寄り添えた私、素晴らしい!」

そう思えるようになったら、夕方の慌ただしい時間も少し違って見えてくるはずです。

あなたの感受性は、子どもにとって何よりの贈り物。自信を持ってくださいね。


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