家族のエネルギーに飲み込まれない過ごし方
こんにちは!
8月の暑さで家族がずっと家にいて、なんだか疲れが溜まっていませんか?私は疲れが溜まってきました。笑 昼間の家族時間は一日の中でも特にエネルギーが活発になる時間帯。お子さんは元気いっぱい、パパも在宅ワークでイライラ…そんな中でエンパスママは無意識に周りの感情を全部受け取ってしまいがちです。
目次
昼間に実践したい「エネルギーチェック法」
12時のリセットタイム
お昼ご飯の準備をする前に、必ず洗面所や一人になれる場所で30秒だけ立ち止まってみてください。
「今、私が感じている感情は本当に私のもの?」
朝から家族の感情をたくさん受け取って、自分がどんな状態かわからなくなっていることがあります。 深呼吸して、自分の本当の気持ちを確認しましょう。
「感情の仕分け」をしてみる
- イライラ → これは誰のイライラ?
- 不安 → これは私の不安?それとも子どもの不安?
- 疲れ → これは私の疲れ?それともパパの疲れ?
仕分けができたら、「これは私のものじゃないな」と思った感情は、心の中で相手にお返ししましょう。「お疲れさま、でもこれはあなたのものですね」と。
昼間の「境界線タイム」の作り方
トイレタイムを活用する
トイレは一人になれる貴重な空間。用を済ませた後、追加でボ〜ッと1分間座っている。「私は私、家族は家族」と心の中で唱えて、エネルギーの境界線を引き直しましょう。
家事をしながらの境界線作り
洗い物をしながら、掃除機をかけながらでも境界線は作れます。「今、私は私の時間を生きている」と意識するだけで、家族のエネルギーから少し距離を置けます。音楽を聴きながらとか
明日からすぐできること
昼間の家族時間が長くても、エンパスママの繊細な感受性は家族の調和を保つ大切な力です。ただし、自分を犠牲にする必要はありません。
「今日も家族のために頑張っている私、お疲れさま」
そう自分に声をかけて、午後の時間を過ごしてみてくださいね。
